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専門家になりました。
こんにちは、須野です。


日本出張していたのですが、先日、中国に戻りました。
日本にいる間、強く感じたことがあります。


それは、


いつの間にか、自分は中国専門家になってしまった


ということ。
自慢したいわけじゃありませんので、先を読んでくださいね ^^;



中国専門家になってしまったというより、
周囲が私を、専門家と見てくれるようになった
といったほうが正確でしょうか。



日本滞在中、いろいろな人に会いました。
はじめて会う人、以前からの知り合い。
アポとって会った人、セミナーで会った人、飲み会でたまたま知り合った人。


名刺交換して、ちょっと自己紹介すると、


へぇ~、すごい!今度改めてお話きかせてください!


という反応になるのです。





どういうことかと言うと、
私の中国やアジアでの経験や、ビジネスの話を、もっと聞きたい!
ということなのです。


それどころか、コラボしてビジネスの話に発展することもあります。
というか、多いです。

今回も、

・某大手ビジネス誌の新規事業担当の方

からいっしょにビジネスやりましょうよ、とか

・アジアのあるネット系サービスの第一人者

からこれまた共同事業のお話とか。


もう一度いいますが、決して自慢したいわけじゃないんですよ。
こういう立場になると、ビジネスがラクで、楽しくなってくるんですよ、
といいたいのです。


そして、あなたもこういう相手からビジネスの話を提案してくれる、
向こうから会いたいと言ってくれる人になれるんですよ、ということがいいたいのです。



では、なぜ私はこういう立場を手に入れたのでしょうか?


その答えは、ひとことで言うと希少性です。
珍しく、手に入りにくいのです。


考えてみてください。


5年も6年も前から中国に住んで、ゼロから現地で起業して
何度も現地のパートナーとうまくいかなくなってビジネス失敗を経験し、
そのたびに最初からやり直して次々と事業を立ち上げ。

大失敗も経験し、一時800万円くらいの借金をつくったが、完済。
現地での裁判も2回経験、入院も1回。
今は複数のビジネスを所有して年商は1億円越え、現地での人脈から
東南アジアにまでビジネス拡大を模索中。



こんな人、なかなかいないですよね?w

こういう経験と実績を、本当にもっている人って
なかなかいないので、どうしても「お話聞きたい!」ってことになるのです。

いつの間にか、中国ビジネス専門家と、周りが見てくれるように
なってしまったのです・・・。


さて、ちょっと考えてみてください。


起業の方法はいろいろありますが、
たとえば今流行っているネット系のビジネス。

アフィリエイトとか、せどりとか、ですね。
これらは、手軽に稼げるでしょうし、独立の第一歩としては
非常に優れていると思います。


でも、希少性は身につけられないんじゃないかと思います。


ずっと、そのビジネスをやってたら、
周囲がもろ手をあげて「お話聞かせてください!」って
言ってくれるようになるのか?


ならないのではないか?と思います。
特に、大企業とか、力のある人からは、ですね。


(それはそれでよいと思います。あくまで、文脈上のお話です。
 まったく否定をする気はありませんので、念のため)


では、どうすればよいか?


希少性を手にいれるには、人が目をつけないこととか、
めっちゃ難易度の高いことをしなければなりません。


その辺にあるけど、誰も気づいていないニーズに気づくとか、
金融取引のすごく高度な知識を身につける、とか。


でも、これってめちゃくちゃ難しいことですよね。
前者はセンスがないと無理だし、後者は超人的なアタマのよさが必要。




どっちも持っていない、私たち凡人はどうすればいいか?


その答えが海外起業だと思います。


中国なんて、全土に日本人が10万~20万人くらいいると
言われています。もちろん、世界一です。(海外にいる日本人の数)

でも、ほとんどが駐在員か留学生です。
駐在員は2~3年で帰りますし、留学生は何も残しません。


やっぱり、現地で自分でビジネスしたからこそ、得られる経験と知識なのです。
求められるのは。


これがほかのアジアの国、シンガポールとかインドネシア、マレーシアなどになると
もっと絶対数が少なくなります。
ここで、真剣にビジネスをすれば、数年であなたも●●専門家ですよ。


こうなったら、かなりラクにビジネスができます。

・あなたの現地の情報や経験を買いたいという人が現れるでしょう

・あなたの経験を本にしたい、とオファーがあるかも知れません

・あなたの現地でのビジネスと、コラボしたいという企業が現れるでしょう

・あなたの現地でのビジネスのお客さんになりたいと、先方から言ってくるでしょう

・あなたの現地のビジネスをそのまま買いたいとか、資本を入れたいという
 提案もありえるでしょう


これらはすべて、須野がすでに経験していることです。
けっして夢物語ではありませんよ。


須野のように、中国に移住したときに
知り合いすらひとりもいない状況でゼロからスタートしたとしても、
可能だったのですから、きっとあなたにもできるはずです。


いっしょに、そんな夢に向かってがんばりましょうね^^


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ゆでガエルのお話。
こんばんは、須野です。


お知らせしていた海外起業プラン相談会ですが
あまりに告知が急だったため、参加できる方がいませんでしたw


「もっと早くお知らせしてください」という声も
いくつかいただいたので、今後はもっと早めに告知しますね。


ということで時間が空いてしまったので
軽く飲んでましたw    ゴキュゴキュ( ̄□ゞ プハァ



さて、ゆでガエルのお話は聞いたことありますか?


wikipediaにも載っている有名なお話です。
引用しましょう。


2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。
すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、
後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%B9%E3%81%A7%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%83%AB


つまり、急激に変化ときはその危険性に気づきやすいが、
ゆっくりと変化していく状況には、なかなか気づかない
ということをあらわす比喩です。


気づかないだけならいいですが、カエルは死んでしまいます。
国や、人間なら取り返しのつかない状況になってしまう、ということでしょうか。


これ、そのまま日本にあてはまることだと思います。


今は株価も上がっていますし、日本持ち直したか?
という感じですが、これこそ一時的なものに過ぎないでしょう。


少子化がじわじわ効いてきています。
産業的にも、得意の家電や、(今はまだ好調ですが)自動車産業なども
ほかの国に市場を奪われてしまいかねません。


なにより、アジアのほかの国は急成長しています。
まわりの成長についていっていない部分があります。


この中で、あなたにはゆでガエルになってほしくないのです。


このブログを読んでいる時点で、その兆候には気づいてらっしゃるのだとは
思いますけどね。


それに気づいている人たちはいっぱいいて、その代表が
このブログでもよく紹介するアジアに進出する企業たちです。



日本がゆでガエルになろうとしている状況は、
自分の目でアジアの国を見てみればすぐわかると思います。

とにかく、活気と、変化がすごい。

上海なんかはもう、東京よりもすごいビル街ですしね。


インドネシアやマレーシアもすごいみたいです。
行ったことないんですが^^;


今年は中国以外にも何カ国か見ようと思っています。
5月にはフィリピンに行くことが決まっています。
チケットも取りました。


まず、ゆでガエルなのかも知れない、ということに気づくこと。
そして、ゆでガエルにならないためにはどうすればいいか、考えてみること。


ここからはじめてほしいと思います。


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海外起業で、自由になる人生。
こんにちは!須野です。
今日は旧暦の大晦日。
中国は夕方から爆竹・花火で大盛り上がりになります。


今年は、その雰囲気を久しぶりに味わうために
上海で過ごすことにしました^^


楽しみです!


さて、旧正月に上海で過ごす。
さらっと書きましたが、こんなことが簡単にできるのも
海外起業を成功させたからです。


別に、静かに過ごしたかったら日本にいてもいいのです。


でも、今年はにぎやかにやりたかったので、上海にいます。


どちらでもいいけど、こっちを選択しました。
好きなほうを選択できる。これが「自由」のひとつの意味ですよね。


で、私は「自由」にはもうひとつの意味があると考えています。


A:日本で静かに過ごす
B:中国で旧正月を過ごす


ずっと日本でサラリーマンをしていたら、
「B:中国で旧正月を過ごす」という選択肢が存在することすら、
気づかなかったと思います。


中国の旧正月が、街中、花火にあふれて、
爆竹が鳴り響き、身の危険(!)を感じるくらいの
盛り上がりになる、ということすら、知らないまま、生きていたでしょう。


現に、あなたも、はじめて聞いた話ではないでしょうか?


私の文章を読んでも、あまり実感できないと思います
(これは私の表現力の問題・・・^苦笑)


「別に旧正月が盛り上がる、なんて知らなくても問題ないよ!」


と思いますよね。
ま、私もそう思います(笑)


でも、ひとつ人生の豊かさが増したのは、間違いないです。


そして。本当に言いたいことを言いますね。


あらゆることに、AとBの選択肢は存在するのです。


A:日本でずっとやってきたように、生きる。
B:日本でやってきたやり方ではなく、海外にヒントを得て、豊かに生きる


そして、AとBの選択肢があることを知ったうえで、どちらかを選択する。


これが、本当の意味での自由だと思うのです。


決して、「海外では●●だから、そうすべきだ!」と
主張したいわけではないので、勘違いしないでくださいね。

盲目的に海外、自分の好きな国のマネをするのは、
よいことだとは思いません。


日本にはよいところがたくさんありますので、
安易に日本のやり方を捨てずに、ほかの国のやり方のいいところを取り入れる。


こういうスタンスが、よいのではないか、と思っています。


話を戻します。
AとBの話ですね。


例をあげましょう。


A:日本は、いちどはじめたことは苦しくても儲からなくても、
 できるだけやり続けるのがよい。成功するまではやめるな!
B:中国では、はじめた商売がうまくいかなければ、パっとやめる。
 時間とお金をムダにせずに、次の商売のアイデアに使う


どうでしょう?
どっちがいいのでしょうね?


もちろん、ケースバイケースなので一概にどちら、とは言えませんよね。


想像してみてください。

あなたが今、心に温めているビジネスをはじめたとします。
ふつう、最初からスムーズには行きません。
3ヶ月たっても、半年たっても、利益が出ない。

貯金はどんどん減っていく・・・あと2ヶ月しかもたない。

2ヶ月の間に好転しなければ、一文無しになる。
コンビニのバイトでもして、再起を図るしか
なくなるかもしれない。


今見切りをつければ、ある程度の貯金がある状態で、
次の可能性を探れる。


その決断は、今しなければ手遅れになる・・・・


こんなとき、どっちが正しいのでしょう?


何度も言うように、ケースバイケースなので、一概には言えません。

でも、日本で、日本の価値観だけで育ってきた人であれば、
「貯金がなくなるまで、粘ってみるべきだ!」と
考える人が、多いのではないでしょうか。


なぜなら、それが日本で日本人として育ってきた、価値観だからです。


ちなみに、この話を商売っ気のある中国人に話したら、
こういう答えが返ってきました。



っていうか半年もガマンしちゃダメでしょ。
俺なら、長くても2ヶ月で利益出るようにならないとすぐやめるね!



ということでした^^;

これは、ビジネスの種類にもよるでしょうから、あくまで一例として
とらえてくださいね。
この中国人の友人には、「小さな屋台で日本風の軽食を売るとしたら?」
という想定で答えてもらいました。


こういうAとBの話は、ビジネスだけにとどまりません。
こういうのもあります。


A:日本では、女の子の子どもは、中学生くらいになるとお父さんを毛嫌いしはじめる
B:中国では、女の子の子どもは、小さいときから大きくなるまでずっと、お父さん大好き!


↑これ、本当の話です。
けっこう、衝撃的でした。


おそらく、育つ環境(学校の友達は、お父さんに対してどう考えているか?)と、
お母さんの教育によるところが大きいと思います。


日本で、日本人のお母さんに育てられると、Aパターンの女の子に
育つ可能性が大きいと思います。
中国で、中国人のお母さんに育てられると、Bパターンになる可能性が
大きいでしょう。


日本で、普通に日本人の女性と結婚して、女の子が生まれた友人は
「いつまでお父さん!ってなついてくれるんだろうなぁ~」と
言っていますが、

中国で中国人の奥さんをもった友人は、このことを知っているので
そういう心配はありません(笑)


周囲の中国人女性に聞いても、
日本的な「お父さんイヤ!」という感情はまったく理解できないようです。
20代~30代になっても(というかなるまでずっと)
お父さんは大好き。
臭くても、ダサくても、一緒に外を歩きたいし、友達に会わせてもぜんぜん
OKだといいます。


どうですか?けっこう衝撃的でしょう?笑


私もまだ独身なので、この事実を知ると、いろいろと
考えるところがあります 笑



もう一度、話を戻しましょう。


AとBという選択肢がある、ということを知った上で、どちらか、
自分に合うほうを選択する。


これができるのが、本当の自由だと思うわけです。


私はたまたま中国とかかわりが深いので、
中国的なBを知る機会がおおいです。

でも、世界にはもっと多様なBの選択肢があり、あなたはそれを知って
自由にどちらかを選択できるのです。


ただ、Bを知るには、それなりにその国の社会に深く入ることが必要です。
言葉もそこそこできないといけないでしょうし、何より、
友人やパートナーを多くもたないといけません。


ネットで調べたり、本など、書かれたものを読んでいるだけでは、
知りえないことのほうが多いのです。

一定期間、住んでみることも必要でしょう。


旅行や留学もよいのですが、それだとあなたは「お客様」になってしまいます。
人は、お客様には愛想は使いますが、本音はいいませんよね。

その国の文化や、人びとの考えていることを深く知るには、
やはり、同じ目標に向かって協力する、という関係をつくることが必要です。


それには、ビジネスがいちばんだと思うわけです。


現に、上に書いたようなことは、
ほとんどが私のビジネスパートナーや、手伝ってくれているスタッフから
聞いたことです。


海外起業をすることで、あなたは日本では知りえなかった「選択肢 B」
を知り、AとBのどちらかを選ぶ自由を、手に入れるのです。


どうですか?
あなたも、あなたしか知らない選択肢 Bを、知ってみたいと思いませんか?


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海外起業をする人が増えている3つの理由 その③
おはようございます!
今日はその③です。


③チャンスは海外にこそある!


あなたも感じているように、
日本の経済は今後、さらに厳しくなっていきます。


人口が増えないことが最大の理由です。

人間がひとり生まれると、1年に何百万円もお金を使うので、
自然と経済がよくなっていくのですが、それが起こらないわけです。

近いうちに出生率が急にあがる、ということも考えにくいです。


今はたまたま、新しい政権への期待(と円安)から
一時的に株価が上がっていますが、おそらく、長くは続かないでしょう。


日本が長期的に経済的に弱くなっていくのは、避けられないことだと
思って生きたほうがよいです。


とはいえ、暗いことばかりではありません。


縮小していく日本を飛び出して、海外、
特にアジアで起業する若者が増えています。

というか私の周りはそんな人ばかりで、
みんなたくましく稼いで、楽しく生きています^^


もちろんすべての人が成功できるわけではないのですが、
成功する可能性は低くはありません。


なぜなら、私たち日本人は、海外で活躍できる材料をもっているからです。


以前、コメダ珈琲のアジア進出の話をしましたが、
これに代表されるように、日本で成功しているサービスを海外に持ち込む
という方法は、成功率が高いのです。


豊かになった国の人びとが、どんな商品やサービスを望むのか?
私たち日本人は、毎日体験して、カラダで理解しているからです。


これを、タイムマシン経営といったりします。
まるで、未来を見てきたように、すべてを分かっているからですね。


現に、私が拠点としている中国では
丸亀製麺やはなまるうどんがめっちゃ流行ってたりしますし(笑)
ラーメンといえば日本風が定番です。
コンビニはセブン・ローソン・ファミマの日本勢がひとり勝ち状態。


これから成功例はもっと増えていくことでしょう。


繰り返します。

私たち日本人は、日本人だというだけで、アジアでの成功の可能性が高いのです。
それは、アジアの人びとがこれから欲しがる商品・サービスを
身をもって知っているから。


これを、あなたが現地に持ち込んで、
広めることすら可能なのです。


目の前には、こういうチャンスが広がっているのです。
あなたはそのチャンスを見逃しますか?
それとも、しっかりとつかみますか?


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海外起業をする人が増えている3つの理由 その②
おはようございます^^


昨日のその①に引き続き、その②を書きます。


②小資本での起業がしやすくなっていること


以前にくらべ、個人がビジネスを立ち上げ、軌道にのせる
ということがやりやすくなっています。


大きな資金は必要ありません。
人脈も(最初は)必要ありません。
商品すらも、必要ありません。


資金を使わず、人脈もいらず、商品すらも必要のない
起業の仕方についてはいずれこのブログで書いていきます^^


小資本での起業、でもっとも代表的なのは
インターネットを使った起業ですよね。

いまではドメイン(URL)は月数百円、サーバーも月数百円、
ホームページそのものも無料で立ち上げられるものもあります。


このアメブロだって、無料ですしね。
アメブロだけで集客して、ありえないほど稼ぐことも可能です。


また、飲食店などで起業する場合も、
なるべくコストを抑えてスタートすることが可能です。
この方法についても、のちのち書いていきますね。


ひと昔前の「脱サラ」という言葉からにじみ出る「悲壮感」のようなものは
もはや、現代の起業にはありません。

貯蓄と退職金をすべてなげうって、親戚や友人から借金して
会社をはじめる、というイメージは捨ててください。


今は、エアコンの効いた部屋か、コーヒーの香りがするカフェで
ノートPCひとつで起業する時代です。


最初は会社すら辞めなくてもいいかも知れません。
副業で1日1~2時間の作業からスタートし、
大きくしていくことも十分可能です。


インターネットで起業、というと
なんか怪しい仕事、というイメージを持つかも知れません。
でも須野の海外起業では、友人や親、彼氏彼女に言えないような
ビジネスはお勧めしていません。


海外起業となると、実際に海外に行く機会も増えますし
友人や親、彼氏彼女にだまってやる、ということは現実的に難しいと思います。

周囲の協力もあったほうが、ビジネスはやりやすいですしね^^


ということで、小資本で、しかも時間もなるべくかけずに
起業はできるんだ、ということ。覚えておいてくださいね。



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プロフィール

須野テツ

Author:須野テツ



ふつーのサラリーマンでしたが一念発起して海外移住、その後語学学校やマーケティングコンサル、弁当屋など20のビジネスを立ち上げ、現在は年商1億円を達成しています。


自分のビジネスは順調に成長させていますが、
いつしか人のビジネス立ち上げや立て直しの相談を
されるようになりました。


やってみたら、面白い!
自分のビジネスよりも真剣に考えてしまうことも
しばしばw

これはひょっとして天職?
などと思い、もっと多くの人の海外起業を支援することにしました。
このブログを通じて多くの方が海外起業に成功し、世界で活躍する楽しい仲間が増えていったら幸せですね。

よろしくお願いします^^



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